Tカード利用が広まり、現在会員3000万人

■概要
ツタヤのTカードが会員3000万人、利用できる会社は46社、2万9000店になった。なぜ異業種企業が増えるのか。

■所有者
本人のほぼ4人に1人、20歳代に限ってみれば過半数がTカードを所有

■異業種が参加する要因
◆新規顧客開拓。参加すれば3000万人に新たな提携先として企業名や店舗名が告知される。
◆顧客分析情報。自社の店舗でTカードを利用しているのは、どんな客層でどこに住んでいるのか、利用頻度はどうなっているのかといった情報をTカード&マーケティングが定期的に報告してくれる。

■まとめ
自社で顧客管理・分析のために新たなシステム開発投資をするよりは、Tカードの提携先となったほうが費用対効果は高いという判断が働く

■補足
2008年3月期でCCCのカード事業の営業利益は15億円とまだ全体の10%強

■引用
http://diamond.jp/series/inside_e/08_22_002/

 

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