川を掘ると温泉。それは湯俣温泉

★★★★☆

川を掘ると温泉が湧き出るらしい。非常にそそられる言葉だ。ってことで日曜の24時間を使って行って来た。徒歩2時間半ぐらいだけど、半分が高瀬ダムの管理道路(砂利道)を歩き、残り半分も標高差がほとんどないので楽なコース。小学生から60歳ぐらいは可能では?

長野県大町市→七倉ダム→(タクシー10分)→ 高瀬ダム→(徒歩2時半)→湯俣温泉[ YahooMap ]

温泉が湧き出てる 崖を歩いてるところ

まずは七倉ダムまで車で。そこからタクシーで高瀬ダム上部まで。ここは東京電力の私有地なので一般車では行けない。また高瀬ダムから先は車両通行止めなので歩きとなる。タクシー代が片道1800~2000円ぐらい。
いざ出発 救助犬ってデカイ 七倉ダムゲート前と遭難救助犬

高瀬ダム 高瀬ダム上部より下を望む。

トンネルってけっこう楽しい 1kmのトンネル。空気がひんやりとしていて気持ち良い。

高瀬ダムの湖畔 こんな景色をみながらひたすら歩く。

よく整備されてる道 道はよく整備されてます。

湯俣山荘
去年までは閉鎖されていた湯俣山荘。今年は開いてます。また温泉が湧き出る場所は年々違うとのこと。湯が湧き出る所は黒いのだが、硫黄成分が固まり川は白っぽくなる。高瀬ダムの絶妙は色はこの泉質によるものらしい。

川に掛かる角材を渡る
唯一の難所(?)。角材の上を渡ります。崖の途中にも渡るところがあったのだが崩落。今はこの角材を渡ります。またこの手前にあるつり橋は7月16日に復旧したそうな。その前はワイヤーが一本切れ、傾いたつり橋を渡っていたんだってさ。

湯俣温泉入浴中 湯俣温泉 湯俣温泉から望む景色
源泉は80℃近い。また川はひんやり。これを絶妙にブレンドして入るのだが、非常にスリリング。気を抜くとケツとかに源泉が当たり「あちー!!」って全裸で飛び出してしまいます。飛び出しすぎると川に入り「つめてぇー!!」って飛び上がり、リアル熱湯風呂みたいな。。。。普通の温泉みたいにまったりとは入れません。

疲れたぽ orz こんな砂利道を1時間歩く。これは疲れた。

お疲れ記念撮影 お疲れさまでした。

 


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